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新潟アルビレックスBBの五十嵐圭、39歳で迎える新シーズンへ向け「ベテランらしさを出す」

9/13(金) 14:43配信

バスケットボールキング

 8月27日、都内で「B.LEAGUE TIPOFF カンファレンス2019」が行われ、琉球ゴールデンキングスを除くB1所属クラブの選手各1名が一堂に集まった。

 五十嵐圭は、新潟アルビレックスBBの代表選手としてイベントに参加。昨季レギュラーシーズンは45勝15敗で中地区初優勝を飾った新潟だが、「B.LEAGUE CHAMPION-SHIP 2018-19」では、クォーターファイナルでアルバルク東京に連敗してシーズンを終えた。

 今オフには、昨季得点王のダバンテ・ガードナーがチームを去る痛手を負った。これに対し39歳のベテランは、「新たに強みを見つけていくシーズンになるのかなと思います。その中で日本人選手は大きく入れ替わってないですし、ベテラン選手が1つ歳を重ねて、さらにベテランらしさを出しながら勝ちあがっていけるようにがんばっていきたいと思います」と意気込みを語った。

 また、「NBAサマーリーグ2019」に出場し、新外国籍選手としてた加わった22歳のニック・パーキンズについても言及。「まだルーキーで新潟がプロキャリアを始める場になるので、いろいろなサポートが必要になると感じています。その中で、彼にあまりプレッシャーをかけないように、ベテランが多いので彼のいいところを出していけたらいいなと思います。少し時間はかかりますけど、試合を重ねながら、チームを作っていけたらいいかなと思います」。

 新潟は10月5日に、敵地のアリーナ立川立飛でA東京と対戦する。五十嵐は、「僕たちが昨シーズン最後に負けた相手ですし、開幕戦で当たるということでリベンジと言いたいところではありますけど、自分たちの外国籍選手もチームのスタイルも変わるので、新しい新潟アルビレックスBBを見せたいです。東京さんに胸を借りるつもりで、チャレンジャーの気持ちでぶつかっていきたいと思います」と述べた。
 

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最終更新:9/13(金) 14:43
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