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「ペップだったら全て勝てた」 ルーニーがスリーライオンズ黄金世代を回顧

9/13(金) 14:15配信

超WORLDサッカー!

DCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが自身を含めた同国代表の黄金世代を振り返った。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

イングランド代表として120試合の出場数を誇り、歴代1位の53得点を記録したルーニー。だが、デイビッド・ベッカム氏や、ポール・スコールズ氏、ジョン・テリー氏、リオ・ファーディナンド氏を筆頭に錚々たる顔ぶれが集った時代もことごとくビッグトーナメントで早々に敗退するなど、チームとしての栄光とは無縁だった。

そのルーニーは、現在のスリー・ライオンズについて「今の彼が勝っている姿を観ると、エキサイティングで、幸せな気持ちになる」と述べると、自身の世代についても続けて言及。マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督のような指導者がチームを率いていれば、「全て勝てた」と話した。

「10年前の僕らを振り返ると、間違いなくあの当時の世界最高の選手が揃ったグループだった。リオ・ファーディナンド、ジョン・テリー、アシュリー・コール、スティーブン・ジェラード、ポール・スコールズ、フランク・ランパード、デイビッド・ベッカム、マイケル・オーウェン、そして、僕。グアルディオラがあのチームを率いていたら、僕らは全てを勝ち取っただろうね。それは間違いない」

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最終更新:9/13(金) 14:15
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