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マドリー会長、ポグバ獲得失敗に「市場に出ていなかった」

9/13(金) 14:05配信

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レアル・マドリーの会長であるフロンティーノ・ペレス氏が、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(26)の獲得に失敗した理由を明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。

今夏、MFエデン・アザールなど3億ユーロ(約350億円)以上を費やす大型補強を敢行したマドリーだが、ジネディーヌ・ジダン監督はポグバの獲得を要求。しかし、選手の売却が進まなかったことや、ユナイテッドが高額な移籍金を要求したことで実現はしなかった。

このことについて、ペレス会長はポグバの獲得に動いていたことを認め、失敗に終わった理由を説明した。

「市場に出ていない選手がいる。我々は数年間、(ロベルト・)レヴァンドフスキの獲得に動いた。だが、彼には契約解除条項もなければバイエルンにも売却の意思がなく、何も起こらなかった」

「方法がなく、それがポグバにも起こった。選手が売られているときは、我々はその選手に声をかけることができる」

また、失意に終わった昨シーズンについても言及した。

「バロンドールの候補者9名がいて、市場価値は12億ユーロ(1436億2000万円)だった。昨シーズンの問題は選手1人ではなく、全員のメンタリティーだった」

「だが、今シーズンは重要な選手を獲得した。それが(エデン・)アザールだ」

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最終更新:9/13(金) 14:05
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