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衛藤沖縄相、きょう来県 玉城知事と初会談へ 「虚心坦懐に話を」

9/13(金) 12:10配信

沖縄タイムス

 【東京】第4次安倍再改造内閣で沖縄担当相に就任した衛藤晟一氏は13日午前の記者会見で、午後に沖縄を初めて訪れ玉城デニー知事、新里米吉県議会議長と会談すると発表した。「基地負担軽減と、沖縄振興への思いはみんな一緒と思う。その思いを確認し合って、虚心坦懐に話し合いをしたい」と述べた。

 衛藤氏は12日の就任会見で、基地負担軽減や沖縄振興を巡り、国と県の間に「感情のもつれがある」と表現していた。

 衛藤氏は、糸満市摩文仁の平和祈念公園にある国立沖縄戦没者墓苑なども訪れる予定。

 会見で、衛藤氏は2021年度末で期限が切れる沖縄振興特別措置法の延長の是非について問われ、「前提をもって議論をすべきだとは思っていない。検証して、どういう形が一番いいのか、前提なしに考えないといけない」との認識を示した。

最終更新:9/13(金) 12:10
沖縄タイムス

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