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武藤は今季初ゴールなるか!? リヴァプール対ニューカッスルについて知っておきたい7つのこと

9/13(金) 21:00配信

SOCCER KING

 今シーズン最初のインターナショナルマッチウイークが終わり、プレミアリーグが再開する。14日に行われる第5節では、首位リヴァプールが本拠地アンフィールドに14位ニューカッスルを迎える。今回が176回目となる注目の一戦を前に、知っておきたい7つのトピックを紹介する。

■対戦成績はリヴァプールが圧倒

公式戦における通算対戦成績は、リヴァプールが84勝42分け49敗と大きく勝ち越している。ユルゲン・クロップ監督の就任以降は、初対戦で敗れたものの、その後は無敗(3勝2分け)をキープ。現在3連勝中だ。またプレミアリーグでの対戦に限ると、アンフィールドでのニューカッスル戦は最近23試合で負けておらず(19勝4分け)、その全試合でゴールを決めている(計58得点:1試合平均2.5ゴール)。なお、リヴァプールがホーム開催のプレミアリーグで最後に負けたのは、2017年4月のクリスタル・パレス戦のこと。アンフィールドでは最近42試合無敗(32勝10分け)であり、ニューカッスルは厳しい戦いを覚悟しなければならないだろう。

■クラブ記録の13連勝

リヴァプールは前節のバーンリー戦を3-0で制し、昨シーズンの終盤から続くプレミアリーグでの連勝記録を「13」まで伸ばした。トップリーグ13連勝はクラブレコード、しかもすべての試合で複数得点を記録している。もしもこの試合で2得点以上を挙げて勝つことができれば、複数得点で14連勝を収めたプレミアリーグ史上初のチームとなる。なお、過去にプレミアリーグ14連勝を達成したのはマンチェスター・C(2回)とアーセナルだけで、最長記録はマンチェスター・Cが2017年12月にかけて達成した18連勝だ。

■キャリアが似ている“9番”対決

ホッフェンハイムを経由してプレミアリーグでのキャリアをスタートさせたブラジル人FW。今夏ニューカッスルに加入したジョエリントンの経歴は、リヴァプール在籍5年目のロベルト・フィルミーノとあまりにも類似している。同じエージェントに属する両者は、20歳を前にドイツに渡ってホッフェンハイムに加入。そこでの活躍が評価され、20代前半でイングランドに足を踏み入れた。現在はそれぞれのチームで9番を背負っている。ジョエリントンより5歳年上のフィルミーノは、欧州王者のエース番号に恥じない活躍を続けており、前節バーンリー戦ではブラジル人史上初となるプレミアリーグ50ゴールを達成した。ジョエリントンにとってフィルミーノは道標とすべき存在だ。

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最終更新:9/13(金) 21:00
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