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メイウェザー会見中札束取りだし台風被害者へ寄付

9/13(金) 16:56配信

日刊スポーツ

ボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(42=米国)が、支配下選手を日本に参戦させる意向を示した。

【写真】推定1万ドルの札束を手にするフロイド・メイウェザー

13日に都内で会見し、日本窓口のTMT JAPANが協力して10月に開幕する賞金マッチトーナメントの支援を約束した。「うちの選手を2人出す。100%サポートする」と話した。

この大会は元世界王者内山高志氏がアンバサダーを務め、4選手による3階級の組み合わせも発表された。5回戦でKO決着期待の短期決戦で、来年には毎月ワンマッチの賞金大会を開催予定。主催のDANGAN瀬端幸男会長は「今回は難しいが、来年はぜひとも参加してもらいたい」と大歓迎。内山氏は「実現すれば盛り上がる。初対面だが貫禄とオーラがあった」と、無敗王者と握手に感激していた。

今回の来日はトラストライン社とアジア圏のライセンス契約を結び、健康食品販売やアパレル事業の展開を発表のためだった。16日に開く昼食会の売上金の一部を台風被害にあった千葉県に寄付するという。メイウェザーは会見中に突然、推定1万ドルと見られる札束を取り出し、関係者に寄付として手渡した。「これからエキシビションマッチやコンサートなど次のレベルに進んでいく」と話し、メイウェザー・タワーやカジノ建設の構想もぶち上げられた。

最終更新:9/13(金) 17:04
日刊スポーツ

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