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ガンドラック氏、米大統領選前のリセッション入りを警告-確率75%

9/13(金) 4:16配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): ダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック最高経営責任者(CEO)は、米経済が2020年の大統領選を前にリセッション(景気後退)入りする可能性が高まっていると指摘した。米国債イールドカーブ(利回り曲線)の変化を理由に挙げている。

ガンドラック氏はロンドンで、「2020年の選挙の前にリセッションを警戒するべきだ」と述べ、近づいてはいるがまだリセッション入りではないと加えた。ロサンゼルスに本拠を置くダブルラインは、預かり資産が1400億ドル(約15兆1400億円)を超える。

米国が選挙前にリセッション入りする確率は75%だと、ガンドラック氏は予想している。ガンドラック氏は8月にも同様の予測を示していた。

最も正確なリセッションのシグナルは逆イールドそのものではなく、「逆イールドの発生、そしてその解消だ」とも述べた。

米国債市場では8月に2年債利回りが10年債利回りを上回る逆イールドが発生し、9月にそれが解消された。

原題:Jeffrey Gundlach Says U.S. on Pre-Election ‘Recession Watch’(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

John Gittelsohn, Suzy Waite

最終更新:9/13(金) 4:16
Bloomberg

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