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クウェート代表監督が突然の更迭…B組首位もサポーターが采配に不満

9/13(金) 14:58配信

ゲキサカ

 クウェート代表のロメオ・ヨザク監督(47)が解任となったことを『フォックス・スポーツ』アジア版が伝えている。

 11日、クウェート代表はカタールW杯アジア2次予選第2節でオーストラリア代表に0-3で完敗した。クウェートサッカー協会(KFA)はこの試合を理由に、クロアチア人監督の解任を決定したという。

 記事によると、同監督がオーストラリア戦で守備的な戦術を採用したこと、クウェート代表で160キャップ44ゴールの34歳ベテランFWバドゥル・アル・ムタワをベンチスタートにしたことでサポーターの怒りを買った影響があるという。

 しかし、W杯アジア2次予選の初戦となった5日のネパール戦では7-0の大勝。現在、グループBの首位に立つ中、突然の更迭となった。

最終更新:9/13(金) 14:58
ゲキサカ

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