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クレディS、世界株の判断をオーバーウエートに変更-他行は保有縮小

9/13(金) 14:19配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): クレディ・スイス・グループのウェルスマネジメント部門は、世界株の投資判断を「中立」から「オーバーウエート」に引き上げた。一方、経済成長を巡る懸念を背景に他行は世界株の保有を縮小している。

クレディ・スイスのマイケル・ストロバーク最高投資責任者(CIO)は投資リポートで、米中通商合意の成立の可能性が再び高まっていることや、イタリアと英国の政治的リスクの低下、世界各国・地域の中央銀行の追加刺激策によって株式相場が恩恵を受ける見通しだと指摘した。

これに対し、UBSグループとドイツ銀行のウェルスマネジメント部門は、貿易戦争や世界経済成長への政治的リスクを理由に株式のポジションを縮小した。

原題:Credit Suisse Turns Overweight on Global Stocks as Others Reduce(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Ishika Mookerjee

最終更新:9/13(金) 14:19
Bloomberg

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