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黒木華&高橋一生、“母親”との対決に視聴者から声援続々…「凪のお暇」第9話

9/14(土) 0:47配信

cinemacafe.net

黒木華主演の「凪のお暇」第9話が9月13日放送。凪が恐れていた母が上京、慎二が結婚する予定だと話してしまったことから両家が顔合わせする事態に。最大の敵“母”との戦いに多くの視聴者から暖かい声援の声が寄せられている。

【写真】「凪のお暇」第9話

サラサラストレートヘアが特徴的な28歳の家電メーカーで働く28歳の大島凪だが、人生をまっさらにリセットするため、郊外のボロアパートで“お暇”生活を始める。アパートの隣人・安良城ゴンと恋に落ちる凪だが、ゴンは付き合った女性を“壊していく”男だった。堕落した自分に気付きゴンとも距離を置いて、改めて“お暇”するなかで自分を見つけていく凪だが、そこに自分を支配し続けてきた最大の敵である母親が現れる…というのがこれまでの展開。


凪を黒木さんが演じ主演するほか、慎二に高橋一生、ゴンに中村倫也。凪の後に転属してくる慎二の同僚で新たな彼女、市川円に唐田えりか。ハローワークで凪と出会う坂本龍子に市川実日子。凪やゴンと同じアパートに暮らす吉永緑に三田佳子。シングルマザーの白石みすずに吉田羊。その娘・うららに白鳥玉季。慎二行きつけのスナック「バブル」のママに武田真治といった俳優陣が共演する。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
そして今回の第9話、凪の母・夕(片平なぎさ)が突然上京、クセ毛のままの凪の姿に驚く夕に、慎二はその場を取り繕うため「凪の婚約者で結婚資金を貯めている」とうそをつくのだが、それがきっかけで大島家と我聞家が顔合わせをすることになってしまう。


そして両家顔合わせの日、凪は母の言いつけを無視してクセ毛のまま顔合わせの場に。そこで慎二の母から過去を暴露され恥をかかされ怒り狂う夕だが、さらに慎二の兄が現れ、慎二の良心の恥部を暴露する…というのが今回のストーリー。

「凪の母親…リアル母親と同じタイプで腹立つ」「凪、モラハラ母にまけるな。いや、もう逃げていい」などの声が上がるなか、凪がついに「お母さんがずっと嫌い」と母に本心を伝え「空気を読むのやめよう」と慎二と共にその場を立ち去る。


ついに母から自立する一歩を踏み出した凪に「凪の戦いはこれで終わりじゃなくて始まり」「凪ちゃんには幸せになってほしい」「凪ちゃんが、やっと、自立できそうで良かった」など、視聴者から暖かい声援が寄せられている。

最終更新:9/14(土) 0:47
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