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嵐 天皇陛下の即位お祝い 11・9式典でパフォーマンス披露

9/14(土) 5:01配信

デイリースポーツ

 国民的アイドルグループの嵐が、11月9日に開催が予定されている、天皇陛下の即位を祝う式典でパフォーマンスを披露することが13日、分かった。

 5月1日に即位した天皇陛下は、10月22日に、即位を公に宣明されるとともに、即位を内外の代表がことほぐ儀式「即位礼正殿の儀」を国事行為である国の儀式として、宮中において行われる。11月の式典は、政財界の有志が主催し、天皇陛下がお言葉を述べ、安倍晋三首相も出席する予定とされている。

 2020年いっぱいで活動を休止することを発表している嵐にとっては、大きな名誉のステージとなるとともに、国民的グループであることの証であるとも言えそうだ。

 1999年11月12日には「天皇陛下(現上皇陛下)御即位十年をお祝いする国民祭典」が皇居前広場で行われ、約6万人が参加。陛下のお言葉、小渕恵三首相の祝辞に続き、X JAPANのYOSHIKIが、この日のために作曲した御即位十年奉祝曲-ピアノコンチェルト「アニバーサリー」を、70人のオーケストラとともにピアノ演奏した。

 2009年11月12日には「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民式典」が皇居前広場で行われ、約3万人が参加。天皇皇后両陛下の前でEXILEが奉祝曲「太陽の国」をパフォーマンスした。

 今年4月10日には国立劇場で「天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い」が行われ、タレントのビートたけしがユーモラスな祝辞を述べた。天皇陛下は出席されなかったが、安倍首相は出席している。

最終更新:9/14(土) 5:01
デイリースポーツ

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