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金メダリストとのラウンドを総括「やっぱり飛距離じゃない(笑)」【きのうのシブコ節】

9/14(土) 8:02配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 3日目◇14日◇チェリーヒルズゴルフクラブ◇6425ヤード・パー72>

シブコ、ムービングデーに飛躍なるか!?リアルタイムフォトでチェック

何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」でも、その“切れ味”が衰えることはない。

予選ラウンドでは元世界ランク1位のインビー・パーク(韓国)と2日間同組でプレーした渋野。開幕前は「勉強したい」と話していたが、終わってみての感想は「勉強というより差を見せつけられましたね」と改めてすごさを感じたという。

「ウェッジの距離感が特にすごかったですね。スタートホールの10番から全然違った(インビーは手前1mにつけてバーディ)。短い距離のセカンドショットの精度がすごい。ロングパットもピタッとタッチを合わせてくる。そういうところでスコアに差がつくんでしょうね」

この日のインビーは、ダブルボギーを叩くなど序盤で3つ落とす展開となったが、終わってみればパープレー。ティショットの飛距離では圧倒し、ときには100ヤード近く前に飛ばしたこともあったが「ゴルフはやっぱり飛距離じゃない(笑)。今日は人のスコアを見られる余裕がないほど、それどころじゃなかったですが…。さすがですね」と予選ラウンドでドライビングディスタンス10位に入りながらも、崩れてしまった自分と比較した。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/14(土) 8:02
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