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投信不適切販売、850人関与 ゆうちょ職員ら、意向確認省く

9/14(土) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ゆうちょ銀行と日本郵便は13日、高齢者(70歳以上)への投資信託販売で社内規定違反が1万9591件あり、職員850人が関わったと発表した。不適切な販売の実態を調べるため、投信を買った全高齢者22万人に、契約が意向通りかを確認する。かんぽ生命の保険では、一部の顧客氏名の読み仮名を変え、契約者を別人に装った疑いも浮上。郵政グループの金融商品販売で問題が相次いでいる。
 ゆうちょ銀は日本証券業協会の指針に基づき、「高齢者の勧誘時は事前に意向確認する」と定めている。ただ、実際は手続きを省いていた。不適切な販売は直営店213店(全店の91%)、郵便局187局(同12%)で確認。…… 本文:1,010文字

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朝日新聞社

最終更新:9/14(土) 5:30
朝日新聞デジタル

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