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来年2月から休業 イオン天王町店 22年の再開目指す

9/14(土) 2:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 流通大手イオン傘下で総合スーパーを運営するイオンリテールのイオン天王町店(横浜市保土ケ谷区)が2020年2月初旬ごろから一時休業し、建て替えられることが13日、分かった。利便性の向上やサービスの充実を図るのが狙いで、22年の営業再開を目指すという。

 同店は1977年に「ニチイ天王町ショッピングデパート」としてオープン。92年に「天王町サティ」に店名を変更し、2011年、現在の店名となった。

 店舗の敷地面積は約2万3千平方メートル。本館は食料品や衣料品を扱い、別館では家電や寝具などがそろう。このほか、専門店26店舗が入居している。

 同店はグループ内で県内トップクラスの売上高を誇るが、住民のライフスタイルやニーズは変化しており、新たな店づくりの必要性を指摘する声が社内で上がっていたという。

 新店舗では、食卓でメインになるような総菜を充実させるほか、美と健康をテーマにした商品も多く取りそろえる。また、その場で食事ができるイートインスペースも新設するという。

神奈川新聞社

最終更新:9/14(土) 2:00
カナロコ by 神奈川新聞

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