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「藍ちゃんがいたときくらい!」のフィーバーに… 上田桃子も「ガンガン行く」【きょうの“パンチショット”】

9/14(土) 10:08配信

ゴルフ情報ALBA.Net

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯】

シブコにモモコ こんな豪華な組、ぜったい見たい!【写真】

注目組で予選ラウンドの2日間を終えた上田桃子。インビー・パーク(韓国)と渋野日向子という海外女子メジャー覇者とのラウンドは大きな刺激となった2日間だった。

シブコとインビーに、日本が誇る大御所の共演。ギャラリーもこの組に集中し、大声援が飛んだ。そんな中で「アンダーパーで回れて良かった。これを続けて、最終日もインビーと回れるように頑張ります!」と、まずは土曜日の活躍を誓った。

ところで、気になるのは桃子のシブコ評。「ゴルフ界にとってはいいこと。何かをやってくれるんじゃないかと感じさせる選手だし、若くていいなと思いました。いましかできない強さだと思うし、いまだからというスタイルだけど、長く見ていたいですよね。これから洗練されていけば、さらに違う強さも出てきます」。

対する自身のスタイルについては「泥臭く(笑)」が信条。「あれだけパットが入れば…」とシブコの強気な攻めをうらやんだが、桃子だって「ガンガン行きたい!」と気合は十分。「(宮里)藍ちゃんがいたときくらい」と話すフィーバーぶりのなか、まだまだベテランの存在感を示し、決勝ラウンドでは桃子フィーバーを巻き起こす!

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/14(土) 10:08
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