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オレのラッキーカラーは全色!中西直人の超ポジティブ思考法【きょうの“パンチショット”】

9/14(土) 11:50配信

ゴルフ情報ALBA.Net

これを知ったら、観戦がちょっと面白くなること間違いなし?ロープの外からは中々気づかない、『そんなこだわりがあったんだ!』という男子プロたちのギアや練習方法に関するプチ情報をお届け!ちょっとマネしてみようかな…なんて思える情報もあるかも!?【ANAオープン編】

ムービングデーには何色を選んだの?

2日目を終えてトータル7アンダー・8位タイにつけた中西直人。昨年は男子下部ツアー(AbemaTVツアー)が主戦場、今年はQT上位の資格でレギュラーツアーに出場しつつ、下部ツアーもかけもち。現在レギュラーの賞金ランク41位に入っている。

ラウンド中もファンの声援に元気に応え、同伴競技者にも「ナイスバーディ!」と積極的に声をかける。「ファンの皆さんに楽しんでもらいたい」と、今週は選手とふれあうための『ハイタッチゾーン』が用意されているが、「そんなのあったんですか?僕は全部がハイタッチゾーンなので」と人一倍ファンサービスが手厚い。

大会を盛り上げようという思いも強く、毎週大会カラーをウェアのどこかに取り入れている。この日はパンツとベルトが『ANAカラー』の青色。ちなみにラッキーカラーを聞いてみると「全色です!」と超ポジティブシンキング。

そんな中西も、今週ちょっとだけお疲れ気味。先週の「フジサンケイクラシック」の4日間を終えると、そのまま9日(月)から2日間は「日本オープン」の最終予選会に出場。10位タイに入って無事に本戦出場権をつかみとってから今週会場入り。ぶっつけ本番で臨んだ本大会は、2015年以来2度目の参戦。実は当時、2日目に「85」を叩いて予選落ち。「それでゴルフを辞めようかと思った」と、厳しさに打ちのめされた大会だった。

「今週はシンプルに、とにかく疲れないゴルフを」とプレーしているのがかみ合って、“トラウマ克服”どころか首位と4打差、優勝争いも見える位置で決勝ラウンド進出を決めた。

(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/14(土) 11:50
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