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王者プラヤド・マークセンに悪夢の17番、タワン・ウィラチャンが逆転V

9/14(土) 17:48配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<コマツオープン2019 最終日◇14日◇小松カントリークラブ(石川県)◇6917ヤード・パー72>

女子ツアーは1万人を超えるギャラリーが来場 シブコの組にはこんなに集まった!

シニアツアー第10戦「コマツオープン2019」の最終日が終了し、タワン・ウィラチャン(タイ)が逆転優勝を飾った。

1打差の2位から出たプラヤド・マークセン(タイ)が、前半だけで5バーディ・ノーボギー。後半も10番パー4、13番パー4でバーディを奪い、通算17アンダーとして完全に独走態勢に入った。

ところが、17番パー4で悪夢が襲った。ティショットが左へのOBとなっただけではなく、打ち直したあとの4打目がシャンクで再びOB。上がってみれば「8」と貯金をはき出し、先に14アンダーでホールアウトしていたウィラチャンに1打ビハインドとなった。

それでも最終ホールで意地のバーディを奪いプレーオフに持ち込んだが、1ホール目でウィラチャンがバーディとしたのに対し、マークセンは1メートルのバーディパットを外してジ・エンド。マークセンらしからぬモロさで、出場3試合連続優勝を逃した。

1打差の単独3位にグレゴリー・マイヤー(米国)、2打差の単独4位に白浜育男。今大会がシニアデビューとなった丸山茂樹は、最終日5オーバーと苦しみ、通算7オーバーで66位タイに終わった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/14(土) 17:48
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