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去年と同じ17番で苦しんだプラヤド・マークセン、気持ちを新たに日本シニアオープン4連覇へ挑む!

9/14(土) 19:02配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<コマツオープン2019 最終日◇14日◇小松カントリークラブ(石川県)◇6917ヤード・パー72>

女子ツアーは1万人を超えるギャラリーが来場 シブコの組にはこんなに集まった!

2位に3打差で残り2ホールとしながら、17番パー4で痛恨の「8」をたたいたプラヤド・マークセン(タイ)。さすがに試合後はガッカリだった。

「今日はドライバーが朝からずっとよかったので、17番でなぜ左にOBをしたのかわからないです。そして、去年も17番の同じところで、PWでシャンクしてOBでした。今年もです……」

一度のOBならともかく、同じホールで二度ともなるとショックは大きいはず。ましてやプレーオフでタワン・ウィラチャン(タイ)より短いバーディパットを外しての負けとなると悔しさも増すが、意外にも最後はサバサバだった。

それもそのはず、53歳のマークセンと52歳のウィラチャンは旧知の仲。記者会見も同じタイ出身ということで二人同時に行われたが、

「もう1回プレーオフにいくと思ったけど、ボールが跳ねちゃった。負けてインタビューに同席? ハッピーだよ(笑)。友だちが優勝してうれしいね」(マークセン)

これに対してウィラチャンも、

「こうやってマークセンさんが隣にいる中でインタビューを受けるのは初めてなのですが、一緒にいられてうれしいです」

と先輩に敬意を表した。

負けたとはいえ調子は悪くなく、来週の「日本シニアオープン」(9月19~22日、埼玉県・日高CC東・西C)で青木功に並ぶ4連覇へ挑むマークセンと、前週に優勝を遂げて気分よく乗り込むウィラチャン。日本シニアオープンではタイ旋風が吹き荒れそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/14(土) 19:02
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