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「DEATH STRANDING」TGSで実機プレイ公開!ノーマン&マッツファンが楽しめる仕掛け満載

9/14(土) 21:29配信

シネマトゥデイ

 14日、幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ 2019」内で、11月8日に発売を迎えるPlayStation(R)4向け新作ゲーム「DEATH STRANDING」(デス・ストランディング)のステージイベント「KOJIMA PRODUCTIONS DEATH STRANDING Day-2 GAMEPLAY SESSION Vol.2」が開催され、ゲームプロデューサーの小島秀夫監督が登壇、初の実機プレイを公開した。

【動画】「DEATH STRANDING」トレイラー/ブリーフィング

 「DEATH STRANDING」現象により分断された世界で、ノーマン・リーダス演じる主人公サムが、アメリカ再建ために人々や都市を“カイラル通信”でつないでいく本作。TGS初日の「GAMEPLAY SESSION Vol.1」では、広大なフィールドにおけるゲームプレイの様子や、世界中のプレイヤーと間接的につながり、さまざまなアイテムやメッセージを共有できることが明かされた。2日目となったこの日は、小島監督がスクリーンに映し出されたリアルタイムのゲームプレイと共に、サムが体を休める“プライベートルーム”の一幕などを紹介した。

 “プライベートルーム”でプレイヤーは、サムではなく彼を映すカメラを操作することになり、小島監督は「ノーマンを見る、ちょっとギャルゲーみたいな。冒険中に休んでサムと遊ぼうと」とコンセプトを説明。カメラの動きやプレイヤーの指示によって、シャワーを浴びたいと懇願したり、鏡の前でさまざまな表情をしたりと、サムのさまざまなリアクションが楽しめる。ひとつとして同じ動きがないサムのリアクションは、全てノーマンがパフォーマンスキャプチャーで演じたもの。アドリブもかなり含まれているようで、小島監督は「ノーマンと僕でアイデア出しをして、もう脳みそが焼けるくらいキャプチャーしました」と振り返った。「皆さんがふだん見ることのできない、ノーマンのキュートなところが見ることができます」

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最終更新:9/14(土) 21:29
シネマトゥデイ

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