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<吉沢亮>国宝級イケメンが国民的俳優になる日 「なつぞら」の天陽くんから更なる高みへ

9/15(日) 7:40配信

まんたんウェブ

 「飛ぶ鳥を落とす勢い」とは今の彼のことを指す言葉なのかもしれない。放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」で、“天陽くん”こと山田天陽を好演した吉沢亮さんが、今度は朝ドラと並ぶ国民的番組といえるNHK大河ドラマの主演を射止めたからだ。先日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた会見で、2021年大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公・渋沢栄一を演じることが発表された吉沢さん。「プレッシャーが尋常じゃないぐらいある」と心境を明かしたが、「なつぞら」の天陽くんから更なる高みへ向かおうとしている。

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 ◇仮面ライダーにマンガ実写化作品… 俳優としてのキャリアを着々と重ね

 吉沢さんは1994年2月1日生まれ、東京都出身の25歳。2009年に行われたオーディション「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」をきっかけに芸能界入り。2011~12年に放送された特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」では、朔田流星(仮面ライダーメテオ)を演じた。

 以降、数々のドラマや映画に出演し、俳優としてのキャリアを着々と重ねてきた吉沢さん。マンガ実写化作品との相性も良く、2017年の邦画実写ナンバーワンヒットとなった「銀魂」(福田雄一監督)では沖田総悟役がハマり役となった。また翌2018年公開の映画「ママレード・ボーイ」(廣木隆一監督)でヒロインの相手役となるクールな男子高校生・松浦遊を演じた際には、原作者の吉住渉さんが「吉沢さんの遊くんはカッコよすぎて直視できない」と、その“美”に太鼓判を押したほど。

 そんな吉沢さんの勢いは止まらず、2018年11月には「国宝級イケメン」という新たな称号を手にする。これは女性ファッション誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)の恒例企画で、吉沢さんは「’18年下半期 ViVi国宝級イケメンランキング」で「今一番好きなイケメン(NOW国宝級編)」1位を獲得。同誌の公式サイト「NETViVi」の「国宝級イケメンランキング」特集ページでは、「平成史最高峰の美男」として紹介された。

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最終更新:9/15(日) 7:40
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