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異色の歌謡ユニット「みちのく娘!」アイドル並みダンスに注目だ

9/14(土) 17:10配信

東スポWeb

 演歌歌手の工藤あやの(25)、津吹みゆ(23)、羽山みずき(27)の東北出身3人による歌謡ユニット「みちのく娘!」のファーストコンサートが13日、都内で行われた。

 工藤(山形県山形市出身)、津吹(福島県矢吹町出身)、羽山(山形県鶴岡市出身)のユニット「みちのく娘!」は、昨年NHKBSプレミアムの番組への出演で話題となった。デビューシングル「春ッコわらし」も売り上げ1万枚を突破し、順調だ。

 3人揃って初めてとなるコンサートに、工藤も「ユニット結成1年ちょっとでコンサートができるなんて驚いています」と話せば、津吹も「夢の一つだったのですごくうれしいです」と笑顔だ。

 全員が20代で年齢も近く東北出身とあって、コンビネーションもバッチリ。「3人の個性も出ています。目標は『世界制覇』です! 100年以内に」と工藤が冗談交じりに宣言すると、羽山も「みちのく“おばあちゃん”になっているかも」と笑わせた。

「年末のNHK紅白歌合戦に出場したいか」と問われると、工藤が「出たいです! この3人でできないことはないと、ユニットを組んで感じました。なるべく早く出たいですね。そのためにもまず、目の前のコンサートをしっかりやりたいと思います」と誓った。

 そんな3人の注目ポイントは、演歌歌手らしからぬステージパフォーマンスだ。「春ッコわらし」ではフォーメーションダンスを披露した。

「フォーメーションダンスとは、最近ではモー娘が取り入れているダンスで、立ち位置を激しく入れ替えて踊るもの」(音楽関係者)で、アイドル並みのダンスといえそう。これだけでも3人の力の入れ具合が伝わってくる。

 同ユニットは来年以降も活動予定。紅白の舞台でダンスを披露する日は来るか。

最終更新:9/14(土) 17:13
東スポWeb

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