ここから本文です

<眞島秀和>「おっさんずラブ」の名バイプレーヤー、演じ分けの秘訣はサウナにあり? 主演ドラマ「サウナーマン」の苦労と喜び

9/15(日) 12:10配信

まんたんウェブ

 現在放送中の連続ドラマ「サウナーマン ~汗か涙かわからない~」(ABC)で主演を務めている俳優の眞島秀和さん。ドラマはサウナを舞台に、眞島さん演じる黒柳ヨシトモとサウナにやってくる客たちとの交流を描いた作品で、眞島さんが個性豊かな“サウナーマン”たちとの裸の付き合いを熱演している。話題を集めたドラマ「おっさんずラブ」でも注目を集め、今作で主演を務めた眞島さんに、サウナへの熱い思いや主演を務めた心境、さらにさまざまな役を演じるうえで心掛けていることなどを聞いた。

【写真特集】カジュアルなジャケット姿もクール! インタビューの貴重カットを公開

 ◇撮影は「一日中裸で過ごした」

 ドラマは、眞島さん演じる10年間涙を流していないヨシトモが、サウナにやってくるさまざまな客たちとの交流を通じて心を取り戻していく……という内容。常連客役で山中崇さん、仁科貴さんらが出演しているほか、ゲストとしてでんでんさん、野々村真さん、お笑いコンビ「パックンマックン」、ブラザートムさん、六平直政さんが出演する。

 舞台となるのは、最初から最後までサウナ。撮影は6畳ほどのサウナのセットに通う日々だった。「(撮影は)もう、そこだけで(笑い)。ここまで集中して……というのは初めてでしたね」と眞島さん。もちろん“衣装”はタオル1枚のみ。「一日中、裸で過ごしたりもしました。でも、だから『どうしようかな』ということもなく。いつも、与えられる状況を素直に受け入れるタイプなので(笑い)」と楽しそうに振り返る。

 演じるヨシトモは、“10年間涙を流したことがない”という、感情の起伏に乏しいキャラクター。どのような状況でも無表情で、第1話では逃げ惑うシーンがあったものの、基本的には座して動かないという難役だ。だが、眞島さんは「内面の動きに集中して演じられるので、芝居の組み立て方はそれほど大変ではなかったです」と淡々と語り、「ただ、そのさじ加減というか……(難しいのは)ちょっとずつ心を開いていく過程をどのように見せるか、というところでした」と話す。

1/3ページ

最終更新:9/15(日) 12:10
まんたんウェブ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事