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阪神・矢野監督「これが2敗になることはない」 13年ぶり中日相手にノーノー敗戦

9/14(土) 18:35配信

東スポWeb

 逆転CS進出に燃える阪神は14日、中日戦(ナゴヤドーム)で大野雄大投手(30)にノーヒットノーランを献上。今季両リーグ最多の13度目の完封負けとなった。

 2006年9月16日の中日戦(ナゴヤドーム)で山本昌に喫して以来、同球団、同球場で13年ぶりの屈辱。当時、現役だった浜中治打撃コーチ(41)は「(大野雄の)真っすぐとフォークが同じ軌道だった。打者もセーフティーとか揺さぶりをかけないといけなかったのに、そのへんの指示を出さなかった僕の責任です」とうなだれた。

 同じく現役だった矢野燿大監督(50)は「(心が)折れそうだけど、これが2敗になることはない。負けは痛いけど、残り試合でオレらがどういう姿勢を見せれるのかが大事」と前を向いた。とはいえ、CS進出に後がない状態でのきつい敗戦劇。5位転落も日増しに現実味を帯びている。

最終更新:9/14(土) 18:38
東スポWeb

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