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手形で「つかめ世界遺産」、青森 三内丸山遺跡、ギネス認定

9/14(土) 18:20配信

共同通信

 青森市の三内丸山遺跡に隣接する展示施設「縄文時遊館」で14日、手のひらの形をした紙を2476枚並べて「つかめ!縄文2021年の世界遺産登録!」とのメッセージを作成するイベントが行われ、最も多くの紙の手形からなる文章としてギネス世界記録に認定された。

 青森県が主催した。同遺跡は21年のユネスコ世界文化遺産登録を目指す北海道、青森、岩手、秋田4道県の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ。

 縄文期の土製品に、乳児期の子供の手形や足形が押し付けられていたことにちなんだ。

最終更新:9/14(土) 19:02
共同通信

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