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【中山6R・2歳新馬】ウィーンソナタが3馬身半差の完勝 田辺「追い切りの延長のような感じ」

9/14(土) 14:07配信

スポーツ報知

 9月14日の中山6R・2歳新馬(ダート1200メートル、16頭立て)は、今年の新種牡馬エスケンデレヤの産駒で、2番人気のウィーンソナタ(牝、美浦・伊藤圭三厩舎)が好スタートから400メートル地点を過ぎたあたりで先頭に立ち、そのまま押し切った。勝ち時計は1分13秒1。

 「調教の動きが良かったので、勝ち負けを意識していた。スタートが上手。追い切りの延長のような感じで、馬にストレスを与えずに勝ててよかった」と田辺。ラスト300メートル過ぎでゴーサインを送ると反応鋭く伸び、後続を3馬身半離して、ゴールに飛び込んだ。

 「調教の本数をこなしていたからね。身のこなしなどが硬めなので、ダート向き。1400メートルまでは持ってほしい」と今後について語ったのは伊藤圭調教師。10月10日に門別で行われる、エーデルワイス賞・交流G3(ダート1200メートル)に登録する予定だ。

最終更新:9/14(土) 14:18
スポーツ報知

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