ここから本文です

【C大阪】採点&寸評…途中出場MF田中の決勝弾で今季初の4連勝

9/14(土) 14:41配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ 第26節 C大阪 2―1 浦和(13日・埼玉スタジアム)

 今季、一度も先発出場がないMF田中の決勝弾で、C大阪が今季初の4連勝を果たした。1―1で迎えた後半39分。田中がペナルティーエリア手前でボールを受けると、ゴール左上にミドルを突き刺した。「(先発で出られず)自分の中でも悔しい気持ちはあった。いいアピールになったと思う」と田中。意地の一発に、ロティーナ監督(62)は「彼は交代で出るたびに貢献してくれる。とても信頼している選手」と賛辞を惜しまなかった。

 採点、寸評は以下の通り。

ロティーナ監督【6・0】途中出場した選手の活躍が続く。好采配

GK〈21〉金鎮鉉【6・0】相手のクロスに積極的な飛び出しで対応

DF〈2〉松田陸【6・5】2年ぶりゴールに加え決勝点にも絡んだ

DF〈22〉マテイヨニッチ【5・5】前半にあわやオウンゴールとなるバックパス

DF〈3〉木本恭生【6・0】久しぶりの先発CBでもそつなくプレー

DF〈14〉丸橋祐介【6・0】後半すぐのドリブル突破から先制点につなげた

DF〈16〉片山瑛一【―】後半44分IN。時間短く採点なし

MF〈5〉藤田直之【6・5】長短のパス織り交ぜ攻撃の起点となり続けた

MF〈6〉デサバト【5・0】パスミスが目立った印象。コースもなかったか

MF〈7〉水沼宏太【5・5】上下動繰り返し貢献。スプリント回数もトップ

MF〈8〉柿谷曜一朗【5・5】守備に翻弄された印象。技術の高さは見せたが

MF〈32〉田中亜土夢【7・0】短い時間で大仕事。文句なしでMOM

FW〈25〉奥埜博亮【5・0】厳しい守備に前線でターゲットとなれなかった

FW〈20〉ブルーノメンデス【5・0】ボールを呼び込めず孤立。存在感なかった

FW〈18〉鈴木孝司【6・0】阿部のファウル誘ったプレーは貢献度大

※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

最終更新:9/14(土) 14:41
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事