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【湘南】前半に5分間で2発浴び、大分に惜敗 曹監督のパワハラ疑惑が発覚後4戦白星なし

9/14(土) 20:23配信

スポーツ報知

◇明治安田生命J1リーグ▽第26節 大分2―1湘南(14日・大分陸)

 湘南は敵地で大分に1―2で敗れた。8月に選手・スタッフへのパワハラ疑惑が発覚し曹貴裁(チョウ・キジェ)監督(50)が指揮を控えてから4戦勝ちなしとなった。

 U―22日本代表の北中米遠征から11日に帰国したばかりのMF杉岡、斉藤が先発。MF山田が7月に浦和から加入後初めて先発に起用され、シャドーの位置で攻撃を仕掛けた。

 前半の5分間で2失点と守備陣が崩壊した。前半42分、FW三平の今季初ゴールで先制点を献上。同46分にはパスミスを奪われてカウンターを浴び、最後はFW伊佐に頭で2点目を奪われた。後半37分、途中出場のFW野田のゴールで1点を返したが、反撃はここまでだった。

 8月から曹監督の代わりに指揮する高橋健二コーチ(49)のもとで4戦勝利なし(2分け2敗)。ここまで3戦はいずれも先制を許しながら同点に追いつく執念を見せてきたが、この日は1点差に迫るのがやっとだった。

最終更新:9/14(土) 20:34
スポーツ報知

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