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“かわいすぎる美少年モデル”ゆうたろう、月9初出演「最後まで頑張りたい」

9/14(土) 5:00配信

オリコン

 “かわいすぎる”と話題のゆうたろうが、俳優のディーン・フジオカの主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『シャーロック』(10月7日スタート※初回30分拡大)に出演することが決定。月9初出演となるゆうたろうは「初めてお話をいただいた時は正直僕で良いのかと不安はありました。でも僕が演じるレオくんはかわいい顔して生意気だったり、自分のペースを絶対に崩さない子で、客観的に見た自分を演じているみたいで今は楽しみながら撮影しています」とコメントを寄せている。

【場面カット】黒の服装に包まれて…何かを見つめるディーンフジオカら

 名探偵・シャーロックと医師・ワトソンが難事件を解決していく古典ミステリーの傑作を、アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、令和の東京を舞台に映像化。“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄(ほまれ・ししお)役にはディーンが、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)役には岩田剛典が、“レストレード警部”役にあたる江藤礼二(えとう・れいじ)警部役には佐々木蔵之介が務める。

 ゆうたろうが今作で演じるのは、レオという名の謎多き情報屋の少年。原作に登場する、情報屋として生計を立てるストリートチルドレンがモデルになっている。過去にディーン演じる誉獅子雄に拾われて以来、獅子雄の指示で犯人とおぼしき人物を尾行し、有益な情報をつかんで報酬をもらっているレオは、弱冠16歳でありながら年上の獅子雄に生意気な口をきくこともしばしば。

 しかし、その優秀なリサーチ力を武器に対等な関係を築いている。そんなレオにとって、必需品アイテムはスケートボード。移動手段は基本的にスケートボードなのだが、全くの未経験者だったゆうたろうは「最初はちんぷんかんぷんで…」とかなり苦戦したという。猛特訓の成果もあり、今ではかなりレベルアップしたと自信をみせる。

 普段は生意気な態度で口調も荒いレオだが、スケボーに乗っているときの動きはとてもしなやかで美しくあるキャラクター。レギュラーキャストの中で最年少のゆうたろうが、ディーンをはじめ年上キャストの中でどのような立ち位置で存在感を見せてくれるのか、注目したい。

 太田大プロデューサーは「レオのモデルである原作のストリートチルドレンは、シャーロックが“警察1ダースよりも彼ら1人の方が有能だ”と評価する裏街道の若者たちです。浮世離れしていたシャーロックが、彼らにどこかしらシンパシーを感じていたのではないかと思い、その精神を受け継ぎ、レオも、有能かつファンタジックな存在になっています」と紹介。

 「獅子雄とどう知り合ったのかなどは謎に包まれており、風貌は中性的で、生活感を想像しにくいキャラクターです。それを体現できる方として、ユニセックスな雰囲気で、かつ、ファッショニスタとしても個性的な才能を持っているゆうたろうさんがぴったりだと思い、お願いしました。このドラマのおしゃれ番長として、小悪魔的な魅力を発揮してくれることを楽しみにしています」と期待を寄せている。

 ゆうたろうは、透明感のある中性的な顔立ちと独自の思考やファッションスタイルが話題を集め、“かわいすぎる美少年モデル”として2016年にデビュー。古着屋でショップ店員として働きながら、17年からは俳優としても活動をはじめ、映画『3D彼女 リアルガール』(2018年)、ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(2019年、MBS・TBS系)、 松居大悟作・演出舞台『みみばしる』(2019年)などに出演するなど、今後も幅広い活躍が期待される。

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最終更新:9/15(日) 9:26
オリコン

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