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田辺美術協会展始まる 16日まで

9/14(土) 16:30配信

紀伊民報

 「第66回田辺美術協会展」が14日、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館1階展示ホールで始まった。会員50人の作品計75点を展示しており、来場者を楽しませている。16日まで。

 田辺美術協会(岩峪賢次代表)主催、紀伊民報など後援。毎年、会員同士の美術の研究と親睦を図ることを目的に開いている。出品は1人2点まで、号数は自由。

 会場には抽象絵画や風景、花、人物などを題材にした油彩、水彩、日本画が並んでいる。一部の会員によるポストカードの販売もある。

 岩峪代表(80)は「会員の大作、新作発表の場。作風が一色ではなく、写実、スーパーリアリズム、野獣派など表現方法がバラエティーに富んだ展示会となっている」と話している。

 展示時間は午前9時~午後5時。

紀伊民報

最終更新:9/14(土) 16:30
紀伊民報

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