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気軽にバイクで湘南散歩 旅行先の気分を高める「HondaGo BIKE STAND」とは?

9/14(土) 11:00配信

バイクのニュース

旅行先で原付に乗ることが出来たら……というシチュエーション

 ホンダが展開する「HondaGo BIKE STAND(ホンダ・ゴー・バイク・スタンド)」は、“旅先でのバイク体験を軸にした二輪市場活性化プロジェクト「HondaGO(ホンダ・ゴー)」”の取り組みの一環として開始された、無料バイクレンタルサービスです。

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 現在(2019年9月10日時点)このサービスを利用できる施設は、「天神浜オートキャンプ場(福島県耶麻郡)」、「ホテル アンテルーム 京都(京都府京都市)」、「材木座テラス(神奈川県鎌倉市)」の3拠点です。

 なぜこのようなサービスを開始したのでしょうか? ホンダ広報担当者へ話をうかがいました。

──「HondaGO BIKE STAND」を展開することになったきっかけや、なぜこの場所なのか? 選んだ理由などを教えてください。

 バイクとはどのようなものか? 見ることも触れる機会も少ない若者が増えているなかで、もっと若者に見てもらえて「いいなぁ」「乗ってみたいなぁ」「乗ってみよう!」という流れを提供できるものとして企画されました。

 ひと昔前であれば、先輩や近所のおじさんなど日常的に、身の周りになんとなくバイクの存在がありましたが、いまはそうではありません。

 そのような状況で、今回で言うと3つの施設にバイクを置かせていただき、貸し出しできるようにしました。

 まず「天神浜オートキャンプ場」を選んだ理由としては、ずっとキャンプ熱が若年層やファミリー層を中心に続いているので、接点を持ちやすいのではないかと。それにこの場所では、野外ライブ的なものからミーティング系など幅広いイベントを行なっているので、もっといろんな人に見て触れてもらえるのではないかと考えました。

「ホテル アンテルーム 京都」で言いますと、京都へちょっと旅に行ったときに、ホテルから徒歩なら30分でも原付なら5分で行けるような名所があるなど、旅先で行動するなかで、バイクを見て借りられるような場所に設置しています。

 そして「材木座テラス」ですが、まず、そもそもバイクに乗って気持ちが良いということを、乗ったことがない人にわかりやすく伝えようとしたときに“海辺でバイクに乗る”というのはいかにも気持ち良さそうで、イメージしやすいと思います。

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最終更新:9/14(土) 13:13
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