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バスや電車の「一日乗車券」実は観光以外でも便利?都営交通のお得な切符3つ

9/14(土) 12:22配信

ファイナンシャルフィールド

東京にお住まいの方も、お仕事や観光で来た方も都営地下鉄や都営バスなど利用している方、お得な切符についてご存じですか?いろいろな種類のお得な切符がありますが、その中でも便利そうなものを3つ選んで紹介していきたいと思います。

都営のお得な切符はどれくらいある?

都営交通のWEBサイトを見ますと、15種類ものお得な切符がラインナップされています。そのうち一部は訪日観光客向けや、関東の1都7県以外からの観光客向けなど制限のあるものもあります。それらの中で、筆者が特に普段使いもできる便利なお得な切符を3つ取り上げてみました。

都営まるごときっぷ(一日乗車券)

こちらは大人700円、子供350円で都営地下鉄、都営バス(多摩地域含む)、都電荒川線、日暮里舎人ライナーの全線が乗り放題になるチケットです。都営バスを1回乗り継いでどこかへ行き、帰ってくるだけでも210円×4=840円となるのでお得になります。

地下鉄も都営線だけをうまく乗り継ぎ、都営バスを使って都内のどこかへ行く場合など、路線案内などで検索をしてみると意外と700円を超えることも多いかと思うので、利用してみたらお得だといえます。

購入については、都営地下鉄の券売機や都営バスの営業所などで購入でき、さらに便利な点としては当日券であればバスの運転手さんから購入することもできるのです。突然思い立っても購入できることが強みですね。

東京フリーきっぷ(一日乗車券)

こちらは大人1590円、子供800円で上記の都営各線に加えて、東京メトロ全線とJR線の都区内エリアが乗り放題になります。(都区内についてはJRのホームページ参照)

都営まるごときっぷより値段が張るので、エリアの外縁から、山手線の内側で用事を済ませて、また、戻るといった行程であったり、区間内の各路線をいろいろ細かく乗る必要があったりする場合などにお得になってくるといえます。

購入については前売りが都営地下鉄各駅窓口及び日暮里舎人ライナーの日暮里駅窓口のみ、当日券は都営地下鉄各駅券売機及び日暮里舎人ライナーの各駅券売機と少し購入できる場所が少ない点は注意が必要です。

※フリーきっぷが利用できる東京メトロやJR東日本の駅でも手に入れることができます。

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最終更新:9/14(土) 12:22
ファイナンシャルフィールド

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