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緊急来日!年末メイウェザーvs魔裟斗戦が急浮上

9/14(土) 5:00配信

THE PAGE

プロボクシングの元5階級王者、フロイド・メイウェザー・ジュニア(42、米国)が13日、都内のTMTジャパン事務所で行われた「トラストライン株式会社」とのライセンス契約締結会見及び「内山高志プレゼンツKNOCK OUT DYNAMITE賞金マッチトーナメント」の対戦カード発表に出席した。16日に参加費100万円のプライベート昼食会を開催するメイウェザーは、その一部を千葉の台風15号災害支援に寄付する考えを示し会見でポンと1万ドル(約108万円)を現金で主催者に渡した。また元WBA世界スーパーフェザー級王者、内山高志(39)の冠大会に自らがプロモートする推薦選手を2人送り込むことを明らかにした。年末には昨年大晦日の那須川天心(21)戦に続き、またボクシングルールによるエキシビションマッチを行うプランも進行中で、対戦相手には、元K-1王者、魔裟斗(40)の名前が急浮上している。

千葉の台風15災害に1万ドルをポンと寄付

 緊急来日したメイウェザーの記者会見は13時開始予定だった。7分を過ぎて姿を現さず司会を務めた“サダハルンバ”こと谷川貞治氏が「今、近くのホテルを出たところです」とアナウンスしたが、“マネー”と呼ばれるビッグスターの登場は、13時45分過ぎ。毎度の遅刻にも悪びれた様子もなく会見を始めた。

 この日の会見の主旨は、トラストライン株式会社が、メイウェザーのアジア圏での肖像権を含むライセンス権利を得て、今後、メイウェザー協力の下、サプリメント、アパレルの販売や格闘、音楽イベントを行っていくというもの。16日には、参加費100万円のプライベート昼食会が六本木のバーラウンジで開かれ、その一部をメイウェザー自身がニュースで知った千葉の台風15号災害の対策支援に寄付するという。

「日本に戻ってこれたことが嬉しい。これからの仕事が楽しみだ。コンサートやサプリメント販売など様々なプロジェクトを行っていく。去年年末の那須川天心との興行は成功した。次のレベルへ進んでいく。友人のジャスティン・ビーバーのコンサートも招聘したいね」

 来日公演が幻に終わっている世界的人気歌手のジャスティン・ビーバーのコンサートプランをもぶち上げたメイウェザーは、会見中に突然、用意していた1万ドル分(約108万円)の札束をトラストライン株式会社の徳弘浩平・会長にポンと手渡した。この1万ドルにプラスして、16日に行う参加費100万円のプライベート昼食会の売り上げの一部を寄付するという。ちなみにネットで、9日間だけ募集した昼食会には、2人の無料招待枠に1545人の参加申し込みがあり、15人限定の有料参加には32人が申し込んだ。中国、韓国などのVIPや芸能人の名前もあるという。昼食会は立食形式で行われ、個室での面談タイムもある6時間のパーティーで、メイウェザー自身が大好きな高級焼肉店「叙々苑」の弁当を差し入れする。

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最終更新:9/14(土) 5:05
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