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【バレー】女子日本代表、ドミニカを3-1で下し開幕を白星で飾る。石井古賀の2枚エースが躍動 ワールドカップ2019

9/14(土) 21:37配信

バレーボールマガジン

9月14日横浜アリーナでワールドカップ2019が開幕し、女子日本代表はドミニカと対戦し3-1で勝利した。

日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那、新鍋理沙、荒木絵里香、石井優希、佐藤美弥、奥村麻依、リベロ山岸あかね

第1セット立ち上がりからリードを奪う日本。男子代表石川祐希の妹で、U21で優勝しMVPを獲得した石川真佑をリリーフサーバーで入れるなど余裕を持った試合運び。セットポイントを握ってからドミニカに追い上げられたが、石井がしっかりとバックアタックを決めて第1セットを先取した。

第2セットは序盤ドミニカがリードする場面もあったが、すぐに逆転し、デラクルスのミスが増えるなどでそのまま日本の流れに。17-8と大差がついたところで、宮下遥・長内美和子を2枚替えで投入。宮下の好レシーブもあり第2セットも日本が連取した。

第3セット5点リードから徐々にドミニカに追い上げられ、1点差になったところで宮下と長内を投入。一時は流れを変えたかに見えたが、ついにドミニカに逆転を許し、佐藤と新鍋を戻すもそのままドミニカにセットを奪われる。

第4セット最初の荒木のクイックが被ブロックとなったが、石井・古賀が踏ん張り日本がリードを広げる。最後は新鍋がしっかり打ち切って開幕戦を白星で飾った。

最終更新:9/15(日) 13:05
バレーボールマガジン

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