ここから本文です

ドラレコ導入待ったなし! 今すぐ買いたい3つの理由

9/14(土) 14:30配信

MOTA

理由その1:心理的な安心感を得られる

いつもなら、愛車のためカー用品を選ぶのは楽しいものだが、このアイテムにはちょっとだけ複雑な気持ちが入ってくる。
そう、ドライブレコーダー。

自己防衛はもちろん楽しいドライブの体験も共有もできる!

この数年、一般車用モデルが売れに売れ、人気モデルでは売り切れが続出していた超ベストセラーアイテムだ。現在はどうやらピークを超え、製品の供給も滞りがなくなってきているようだから、ようやく選び時になってきたようだ。

ドライブレコーダーが、ここまで爆発的に売れ続けているのは、事故や犯罪に遭遇したときに自分を守ってくれるという、心理的な安心感が大きいと思う。
もちろん、着けていても事故や犯罪が避けて通るものではないが、いざ事故にあったときにはとても役に立つ。事故が全くのもらい事故ならその通りに、不注意で事故を起こしてしまった時は、必要以上に自分の立場が悪くならないように、ドライブレコーダーの映像が証拠になってくれる。実際、ドライブレコーダーの記録映像は、裁判での証拠としても使われているのだ。

また、裁判になるような大きな事故だけではなく、当事者同士でしか状況が分からないささいな事故でも、どちらかがドライブレコーダーを着けていれば、大きな揉め事にならずに済むだろう。

理由その2:犯罪を抑制・抑止する効果も

そしてもうひとつは、今やこちらの方が注目度の高い、犯罪の抑止効果だ。

今年も、ドライブレコーダーの録画した数々のあおり運転の映像が、ニュースで散々流されているから、その効果は今さら説明するまでもないだろう。こうして、ドライブレコーダーの存在が知れ渡った今は、たとえ録画をしていなくても十分効果的。あおり運転や、難癖をつけようなどという不埒な輩は、ドライブレコーダーの装着が分かると手が出せなくなる。要するに走る防犯カメラなのだ。

カメラの方も多機能化が見逃せない。一般的な、前方だけ写すワンカメラではなく、後方を写すカメラを加えた2カメラの機種が人気だ。価格的にはワンカメラの倍以上、2~3万円ほどになるが、防犯を重視するなら2カメラかもしれない。また、クルマを降りてもカメラが働き続けるオプション機能を備えた機種もあるから、車庫が家と同じ敷地内のオーナーなら、クルマだけでなく自宅の防犯も兼ねて導入するのもいいだろう。

1/2ページ

最終更新:9/14(土) 14:30
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事