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「顔が長くなる」老け問題を解消。計3分で完了の小顔メソッド

9/14(土) 14:50配信

ELLE ONLINE

数年前の写真と比べて、顔の下半分にボリュームが出て面長になったかも!? そんな“顔長老け”に気付いたら、「小顔サロンbe」主宰の理学療法士・吉田圭吾先生が教える簡単メソッドにトライ。小顔に効果的な3点に厳選したマッサージ&ストレッチは、どれも1分以内でサクッと完了できるから毎日続けやすい!

整えるべき厳選3パーツをチェック!

年齢とともに“顔が長くなる”現象を効果的にケアしながら、毎日無理なく続けられるメソッド。まずは3つの重要パーツを確認して。

【1】垂れ下がった頭の筋肉を引き上げる
Focus:前頭筋
頭~髪の生え際を通り、目まで縦につながる筋肉。前頭筋は、帽状腱膜という頭を覆う一枚皮からなっていて、ほぼ全ての表情筋はこの筋肉からぶら下がるようについている。そのため前頭筋の引き上げが、顔全体のリフトアップに重要!

【2】顔の土台である口元を整える
Focus:モダイオラス(車軸点)
顔の下半分の表情筋はほぼ口元が始点なので、ここはいわば顔の土台。その土台の崩れから、たるみが始まる、すなわち、“顔長”印象の合図であるということ! その上下に引っ張る筋肉の集合点が、口角の横でほうれい線が交わる部位、モダイオラス。

【3】フェイスラインを下に向かって引っ張る要素を減らす
Focus:広頚筋(こうけいきん)
下あごからデコルテまで首前面に広がる筋肉。縮こまり硬くなると、首ジワができ、首が短く見えるだけでなく、顔の下側に付いた筋肉を下方向に引っ張ってしまう。結果、土台である口元を引き下げ、フェイスラインを崩すため顔長の原因に!

【1:頭の上側】前頭筋リフトアップ

長時間のデスクワークで目を酷使したり悪い姿勢をとると凝りやすいので、しっかりとほぐしながら引き上げて。マッサージして緩めながら、引き上げるイメージで!

【1】人差し指、中指、薬指を眉の上にセット。
  横に振るように指を動かしながら揺らす×10回
【2】おでこの真ん中に指をあて、同様に揺らす×10回
【3】髪の生え際に指をあて、同様に揺らす×10回

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最終更新:9/15(日) 13:42
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