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「卒乳」した日に夫からの嬉しいサプライズ 妻を労う手書きの表彰状が話題 「感動して泣いてしまった」

9/14(土) 20:34配信

Hint-Pot

 授乳は赤ちゃんとママの大切なコミュニケーションです。しかし、子どもが成長し、離乳食が始まると考えるのが「卒乳」のこと。赤ちゃんが母乳を卒業していくのは、寂しい反面、赤ちゃんにとってもママにとっても「成長の証」でもあります。そんな喜ばしい成長過程のひとつが、パートナーであるご主人からの素敵なサプライズで、さらに彩られたというツイートに「感動して泣いてしまった」、「素敵すぎる!!」といった声が集まっています。

【写真】「卒乳」へのサプライズが用意されたテーブル 「祝! 卒乳」のチョコプレートがのったケーキと大好きなお酒も!

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息子の1歳の誕生日に「卒乳」を決意

 今回、「卒乳」について話題の投稿をした、※しらなみ(@shiranami0725)さんは、先日1歳の誕生日を迎えたばかりの男の子、「とと」ちゃんのママ。しらなみさんは元々、ととちゃん1歳の誕生日に、母乳を完全にやめることを決めていたのだそうです。

 しらなみさんが卒乳を意識し始めたのは、ととちゃんが生後9か月頃のこと。まず、保育園に入園し、必然的に日中は授乳をしなくなりました。それに加え、ママ友との間で月経の再開や2人目妊娠の話題が増えていたこともあり、「そろそろ自分も……」と思い始めたといいます。

 ところが、卒乳を考え始めたのもつかの間、ととちゃんは次々と病気をもらってくる、いわゆる「保育園の洗礼」を受けることに。生後10か月頃、手足口病などで食欲が落ち、母乳しか飲まなくなってしまったこともあったそうです。

 とはいえ次第に病気も落ち着き、生後11か月を迎えた頃から、しらなみさんとととちゃんは夜間断乳にチャレンジし始めました。何度かととちゃんの大泣きに耐えられず挫折した日もあったそうですが、ある日を境に授乳なしでも夜通し眠るようになり、そのまま1歳での卒乳を決めたのだそうです。

 そして迎えた、ととちゃん1歳の誕生日前日。きっと「最後の授乳は今までの日々を思い出してしんみりしてしまうだろう」と思っていたというしらなみさんですが、その日に限ってととちゃんは大フィーバー! ハイテンションで暴れまわって全く寝ず、「本当に明日からおっぱい無しで過ごせるのかな」、「イマイチ締まった感じがしないなー」と思ったといいます。

 しかし、そんな懸念を抱きながら寝かしつけを終え、リビングに戻ったしらなみさんに予想だにしなかったサプライズが待っていました。リビングのテーブルの上には、「晴れやかに卒業できた」という気持ちにさせてくれる、ご主人からの素敵なプレゼントが用意されていたのです。

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最終更新:9/14(土) 20:40
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