ここから本文です

ジダンからマドリーの未来のスターへ「私という最高の監督がいる」

9/14(土) 7:20配信

SPORT.es

レアル・マドリー監督ジネディーヌ・ジダンはエデン・アザールが公式にデビューする準備ができていると見ているが、ヴィニシウスについての不安はなく、彼を信じていることを明確にした。

モドリッチが負傷者リスト入り CLの大一番PSG戦も欠場濃厚

アザールはマドリディスタとして初めての公式戦に出場するだろう。ジダンは彼の復帰を示したが、スターティングメンバーとして出場するのか、途中出場となるのか明らかにせず、新しいスターであるアザールがリスクを取らないように多くの注意を示した。

「私たちは落ち着いて行かなければいけない。彼は3週間負傷し、1週間しかトレーニングを続けていない」とバルデベバスでの記者会見でジダンは語った。

「我々はみな、彼のプレーを見たい気持ちはあるが、21日間で7試合もあるのだ。落ち着かなくてはいけない。彼には多くの期待がある。彼は準備ができている。レバンテ戦だけでなくシーズンの多くの試合をアザールとも戦うのだから、彼の出場時間やプレーを私が決めていかなくてはいけない。だからよく考え、落ち着いていかないといけないが、彼は準備ができている」

ジダンは、ヴィニシウスのパフォーマンスの低下や彼自身が持つ自信について質問され、力強く応えた。
「何に自信がないのか?彼には私という最高のコーチがいるんだ。しかしチームには23人の選手がいて、私は彼ら全員とコンタクトを取らないといけないんだ」

「ヴィニシウスはまだ19歳で確実にレアル・マドリーの未来だ。しかし、一つ一つの事を彼のテンポで行っていくし、物事を上手く運んでいる途中だ。私は彼を完全に信頼している。他には何もない。彼は素晴らしい選手でこれからも彼を信頼していくだろう」と彼への期待を語った。

この会見後、レアル・マドリーはレバンテ戦の招集リストを発表し、アザールとヴィニシウスもメンバーに含まれている。

最終更新:9/14(土) 7:20
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事