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日本では未発売!? 新型「日産ジューク」新旧モデル比較

9/14(土) 16:31配信

MOTA

9年ぶり!欧州で新型ジュークを発表

2019年9月3日、日産はフルモデルチェンジした新型ジュークを、欧州5都市での日産独自イベントで発表しました。実に9年ぶりのモデルチェンジ、唐突な発表ゆえに驚いた人も多いのではないでしょうか。そんな新型ジュークの内外装や旧型との違いが気になっている人も多いはず。

■あのジュークが超スマートで高級感のあるデザインに! 新型・旧型ジュークを画像で比較!

どこが変わったのか、どんな部分を旧型から引き継いでいるのかを新型と旧型の画像で比較を行いながらチェックしていきます。画像を並べて見比べることで新型のジュークの進化が良くわかりますよ!

エクステリア比較

■フロントビュー比較
新型ジュークの外観デザインでは日産車を象徴する「Vモーショングリル」を強調するようなデザインとなりました。

全体的な配置は旧型を引き継いでいることや、特徴的な丸形ヘッドランプによって、新型もジュークだと一目で分かりますね。ちなみに、このヘッドライトはラリーカーの大型フォグランプをイメージしたものなんですよ。

新型の車幅は1800mm、旧型は1765mm(NISMOは1770mm)だったため、新型は35mmが広くなりました。

旧型のデザインで特徴的だったボンネット付近のポジションランプは廃止され、左右に伸びるようなスマートなデイライトとなりました。

■リアビュー比較
テールランプの形状が大きく変わりました。旧型ではブーメラン型で特徴的なレンズでしたが、新型では旧型ほど主張の強いレンズ形状ではなくなりシャープな印象に。

しかし新型ジュークのテールランプのレンズを覗き込むとブーメラン型のコンビネーションランプが採用されています。ここにもジュークのDNAが引き継がれているのが分かりますね。

■サイドビュー比較
フォルムは旧型を引き継いでいますが、ピラーをブラックアウトさせ軽快に見えるフローティングルーフを採用し、カジュアルでありながらシャープな印象となりました。Cピラーの色の切り替え部分のデザインもエッジがあり特徴的です。

旧型で特徴的だったフロント・リアフェンダーを強調するようなキャラクターラインは廃止され、代わりに新型ではフェンダーの幅が広くなりSUV感を高めています。

新型のサイドステップ付近には、車体側面にメリハリをつけるキャラクターラインがハッキリと表現されています。これは旧型から引き継がれたデザインではないでしょうか。

新型ジュークでは19インチの大型なホイールを採用しており、旧型に比べホイールがサイドビューを占める割合が高くなりました。

全長が旧型の4135mmに対して新型は4210mm、全高も1550-1570mmから1595mmとなり高くなりボディサイズはアップしています。

しかし柔らかいラインが多かった旧型に対して新型はエッジのあるデザインになったこと、ホイールが大きくなったことによりボディ自体のサイズアップはあまり感じさせません。

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最終更新:9/14(土) 16:31
MOTA

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