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「ブレーキ踏まれ腹が立った」 “あおり運転エアガン”男

9/14(土) 14:37配信

FNN.jpプライムオンライン

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愛知県の東名高速で、男があおり運転のうえ、エアガンを発射した事件で、警察は40歳の男を逮捕した。

男は、「ブレーキを踏まれ、ぶつかりそうになり腹が立った」などと供述している。

逮捕されたのは、自称、兵庫・尼崎市の無職・佐藤竜彦容疑者(40)で、9月8日、愛知県の東名高速でワゴン車を運転し、前を走る車にエアガンを撃ち、車体に傷をつけた疑いが持たれている。

佐藤容疑者は14日未明に警察署に出頭し、調べに対し、容疑を認めたうえで、「前の車がどいてくれず、ブレーキを踏まれ、ぶつかりそうになり、腹が立った」などと供述している。

被害者(23)は、「仕返しが怖いなと思っていたので、やっと安心できます。このまま、ちゃんと罰を受けてもらって、こういうのが減っていくといい」と話した。

佐藤容疑者を知る作家・沖田臥竜さんは、「エアガンが好きやったり、車上荒らしをしたり、覚せい剤をやったりとか、(エアガンで)タクシーを撃ったり、カラスを撃ったりするのが好き」と話した。

佐藤容疑者が運転していたのは盗難車で、警察は入手の経緯に加え、兵庫・神戸市や京都市で相次いだ同様の事件への関与についても調べる方針。

(東海テレビ)

FNN

最終更新:9/14(土) 15:13
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