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松田鈴英はこのドライバーで飛ばしてる。「ツアーB JGR」を打ってみた

9/14(土) 20:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

9月13日、ついに発売となったブリヂストンの新作ドライバー「ツアーB JGR」。松田鈴英、三ヶ島かなら使う女子プロが軒並み飛距離を伸ばしていることでも話題のこのクラブを、プロゴルファー・中村修とノリーこと堀口宜篤のギア好きプロ二人が試打!

ミスヒットに強く、球が強い

フェース面裏の黄色い突起「サスペンションコア」の作用により、フェースセンターの反発性能をルールギリギリに抑え、同時にフェースセンター周辺の反発性能を高めることに成功したというツアーB JGR。プロたちが次々にエースとして採用していることも話題となり、アマチュアの間でも話題になっているクラブだ。

今回はロフト角9.5度のモデルを試打。シャフトは純正の「TOUR AD for JGR TG2-5」を使用した。長さは45.5インチの50グラム台でフレックスはSを選択。

まずはアドレスした印象をノリーが語る。

「構えた感じアスリートっぽくていいね、カッコいい!」(ノリー)

1球目はとくに何も意識せずに打ったノリー。ヘッドスピードは44.9m/sで総飛距離は277ヤード。かなりつかまった球が出た。

「かなりヘッドがボールをつかまえてくれる感じだね。弾くんだけど打つ瞬間、ボールに吸い付く感じがある。手に残る感触はめちゃくちゃいいね」(ノリー)

2球目・3球目は低めの弾道でかなり強い球。どちらも打ち出し角は低めだ。

「初速が出る印象かな。50グラム台のSっていう固いシャフトでもヘッドの感触はかなり残る。もうちょっとヘッドスピード出しても耐えられそうだよ」(ノリー)

4球目は、メーカーからの売り出し性能でもある、オフセンターの強さ確かめるべく、ヒール目で打ったノリー。多少スライス気味になったが飛距離は273ヤードと変わらなかった。

「飛距離は落ちないし、なにより打感も(感触の良さの度合いが)落ちないんだよね。スピン量も変わらないから、ミスショットへの強さはありそう」(ノリー)

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最終更新:9/14(土) 20:30
みんなのゴルフダイジェスト

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