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バルベルデ、メッシのCL初戦欠場を明かす「後戻りはしたくない」

9/14(土) 8:27配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは今週土曜日のバレンシア戦が非常に難しい試合になると予想している。バルベルデはマルセリーノ・ガルシア・トラルの解任がチームに悪影響を及ぼすとは考えていない。

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「監督が変わったのは事実だが、数日前の事だ。マルセリーノのものを変えるための多くの時間はないだろう。従って昨年同様の試合展開になると考えている。明確な例はクラシックな4-4-2だ。非常にライン間がコンパクトで、最小限のチャンスで相手にダメージを与える選手達を持つ。彼らは非常に決定力が高い。チャンピオンズ(レベル)のチームだ」


さらにバルベルデはバレンシア戦を欠場するメッシがチャンピオンズリーグの初戦となるドルトムント戦への出場も厳しい事を認めている。
「回復にはそんなに時間が懸からないと思われていた。しかし再び痛みを訴えた事は我々をより慎重にさせた。彼の復帰はまもなくだが、私は火曜日は難しいと見ている」


「レオの不在が我々にとって重要ではないと否定はしないが、すでに彼なしで3、4試合を戦っている。その間も昨シーズンのように彼の不在を乗り越えたシーンはこれまでにもあった。彼は世界最高の選手であり重要な存在なのは明らかだ。早く戻ってくる事を願っているが、しっかりと治して戻ってきて欲しい。後戻りはしたくないからね」とバルベルデは打ち明けている。

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最終更新:9/14(土) 8:27
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