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賀来賢人「先輩は神、後輩は“完全に後輩”」学生時代を振り返る

9/14(土) 17:50配信

TOKYO FM+

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。9月11日(水)~9月12日(木)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークなどをお届けしました。

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◆後輩が返事も挨拶もしてくれない…

9月11日(水)の放送では、部活にまつわるメッセージを紹介しました。

まずは、高校時代に新体操部に所属していたという女性クラブ会員からのメッセージを紹介。

「教えてくれる先生がおらず、名ばかりの新体操でした。毎日、新体操ではなく、ひたすらダンスをしていました。しかも、先輩から伝わる“創作ダンス”。マイケル・ジャクソンや少年隊の曲で踊っていました。人数も少なくゆるゆるな部でしたが、楽しかったです」

このメッセージに、会長(※本番組での賀来の呼称)は「ダンス部ですね、これは(笑)」と思わずツッコミを入れます。「こういう、ゆる~い部活は、楽しそうでいいですね。今もこの新体操部あればいいけど……でも、新体操ってバク転や宙返りとかだから、試合に出られないんじゃない?」と気にかけていました。

続いて、バトントワリング部に所属している高校2年生の女性クラブ会員からのメッセージを紹介。
「3年生の先輩が引退し、私たちが引っ張っていくようになってから、1年生が全然返事や挨拶をしてくれません。どうすれば、関係が悪くならずに返事や挨拶をしてもらえるようになりますか?」

会長は、自身の学生時代を振り「先輩は神。後輩は“完全に後輩”という関係だった」とコメント。続けて「『俺、1コ上だから』って海外ではあまりないことだと思う。最近はボーダレスな時代になってきているのかな?」と推測しつつも「返事や挨拶をしてくれないのはよくないね」とキッパリ。

そして、「先輩が引退しちゃって気がゆるんじゃったのかな? これはもう、とんでもないバトントワリングを見せつけるしかない。この人には逆らえない、ついていこうと思わせるようなナイストワリングを、ぜひ見せてほしい!」とアドバイスを送りました。

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最終更新:9/14(土) 17:50
TOKYO FM+

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