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ビルバオ戦でPK奪取、久保建英にマジョルカ指揮官が賛辞「若いがとても優れた選手」

9/14(土) 7:53配信

GOAL

現地時間13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節、マジョルカvsアスレティック・ビルバオは、両チームともにPKを奪取しながら互いに決めることが出来ず、0-0のスコアレスでフルタイムを迎えた。

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この試合で久保建英は79分にPKを奪取。PKキッカーを務めたアブドン・プラッツは決めることができず、ホームでの勝利を逃したマジョルカだったが、試合後に指揮官ビセンテ・モレノは久保について放送局『Gol』を通して次のように述べている。

「タケはまだ18歳と若いし、落ち着いて見守るべきだと思っている。若いがとても優れた選手であり、やる気に満ちあふれている」

「能力があることは確かだし、おのずとその立ち位置は決まっていくものだろう。ただ、過度の期待は禁物だし、長い目で見守っていく必要がある」

スペインメディア『lavanguardia』は久保のプレーについて「久保はソン・モイスのデビュー戦でPKを奪取した」との見出しで「インターナショナルブレーク期間、パラグアイとミャンマーで2試合をこなした久保はスペインに戻ってきたばかりだった。そんな中、ダニ・ロドリゲスとの交代でピッチに立つと、その数分後にはいきなり結果を示した」とPK奪取の働きぶりに賛辞を贈っている。

リーガ出場2試合目も途中出場となった久保だが、ペナルティエリア内で果敢にドリブルを仕掛けてPKを奪取。マジョルカは決定機を逸し勝利を逃したものの、久保にとってはホームでのデビュー戦で、改めて存在感を見せつける試合となったようだ。

マジョルカは次節、22日にヘタフェでのアウェー戦に挑み、25日にはホームでアトレティコ・マドリーを迎え撃つ。ここまで2試合連続途中出場の久保だが、初の先発起用はあるのだろうか。指揮官モレノの采配に注目が集まる。

最終更新:9/14(土) 7:55
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