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自宅にいながら気分は異国。旅情をそそる映画3選

9/14(土) 22:30配信

ELLE ONLINE

夏もそろそろ終わりを迎え、ちょっぴりセンチメンタルな気分になる今日この頃。そこで、すでに夏休みを満喫した人にも、これからバカンスに出かける人にも観て欲しい、旅に出た気にさせてくれるとっておきムービーを厳選してご紹介。画面の前で、遠いあの地へ思いを馳せてみて。

『イージー・ライダー』(1969)

先日亡くなったことが悔やまれるピーター・フォンダと名優デニス・ホッパーが主演の、映画史に残るロードムービー。マリファナの密輸で大金を得たキャプテン・アメリカ(フォンダ)とビリー(ホッパー)は、自由の国アメリカの真の姿を求め、バイクで旅に出る。自由を体現する彼らだったが、行く先々の土地で人々からの予期せぬ拒絶を体験することに……。待ち受けるエンディングに備えて。

『旅するジーンズと16歳の夏』(2005)

ブリジット(ブレイク・ライブリー)、カルメン(アメリカ・フェレーラ)、ティビー(アンバー・タンブリン)、リーナ(アレクシス・ブレデル)たち大親友の4人はある日、古着屋で全員にぴったりフィットする不思議なジーンズを発見。初めて離ればなれで夏休みを過ごすことになり、夏の間そのジーンズを全員で着回すことにした彼女たちはやがて、それぞれドラマを経験する。甘酸っぱい青春にホロリ。2008年の続編もチェックして。

『星の旅人たち』(2010)

ひとり息子のダニエル(エミリオ・エステベス)が旅先で不慮の死を遂げたと知らされた、初老の眼科医トム(マーティン・シーン)。遺体を引き取るためスペイン国境近くのフランスの町を訪れた彼は、息子の遺志を継ごうと決意する。ダニエル役のエミリオが実父であるマーティンを父親役に起用し、自ら監督・脚本・制作に携わった、心温まる旅のストーリー。

最終更新:9/14(土) 22:30
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