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レアルに今季10人目の負傷者、若手MFバルベルデが1ヶ月離脱へ

9/14(土) 21:14配信

SPORT.es

ウルグアイ人MFフェデリコ・バルベルデ(21歳)が今シーズン序盤にレアル・マドリーが抱える長い負傷者リストに加わった。

モドリッチが負傷者リスト入り CLの大一番PSG戦も欠場濃厚


マドリーはこの21歳の若手選手が左脚の大腿直筋を負傷している事を正式に発表している。


さらにマドリーは公式声明で、バルベルデの戦線離脱期間は約1ヶ月という見込みを発表しているため、彼はパリで行われるチャンピオンズリーグ初戦のPSG戦、月末のマドリード・ダービーも欠場する可能性が高いと思われる。


バルベルデはウルグアイ代表の試合で負傷した後、別メニューで調整を行なっていたが、今週金曜日はトレーニングを行わず、筋肉系の怪我が確認された。


【その他の負傷選手】
バルベルデの怪我の他にルカ・モドリッチもクロアチア代表の試合で負傷し、約2週間の戦線離脱が見込まれている。


この2選手の他にイスコがまだ怪我の回復過程にあるため、レアル・マドリーの中盤には最低限の選手達しか残っていない。


よってトニ・クロースとカゼミロだけがジダンの起用する事のできる純粋なピボーテの選手達となる。


バルベルデとモドリッチの負傷者リスト入りによって、今シーズン序盤に筋肉系の怪我を患ったマドリーの選手は10人に及び、それはチーム・ブランコの大きな悩みの種となっている。

最終更新:9/14(土) 21:49
SPORT.es

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