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新Mリーガー・瑞原明奈、上田唯が決勝進出/麻雀・プリンセスリーグ

9/14(土) 23:01配信

AbemaTIMES

 女流プロ24人が頂点を争う麻雀ウォッチ・プリンセスリーグの準決勝Aが9月13日に行われ、今期からMリーグ・U-NEXT Piratesに加入した瑞原明奈(最高位戦)がトップで、上田唯(協会)が2位で決勝進出を決めた。

 A・Bに分かれて行われた準決勝は、どちらも上位2人が決勝進出。半荘4回戦で、1・2回戦で1度もアガれず連続ラスと窮地に追い込まれていた瑞原だったが、3回戦の終盤に親の倍満をアガるなどして初トップ。続く4回戦では僅差のトップでオーラスを迎えると、大詰めのところでテンパイを入れると、なんとかリードを守りきり、連続トップでトータル1位に。劇的な逆転劇で決勝行きを決めた。

 苦戦からの逆転に瑞原は「昨日から思いのほか緊張していて、少し元気が出ていない中いきなりラスラスを食らってしまって、かなり心が折れかけていました。3回戦も入り方は決して良くなかったのですがなんとかトップが取れました。最終戦ももつれて、見てくださっていた方はとても面白かったと思いますが、打っている側は本当にしんどかったです。決勝も優勝目指して頑張ります」とホッとした表情だった。また、トップなしながら2位で決勝に進んだ上田は「本当に嬉しいのと同時に、トップ無しでも行けるんだなと少し不思議な感じです。反省すべき点もありますので、しっかり修正して決勝へ臨みたいと思います」と振り返った。

【準決勝A 試合結果】

1位 瑞原明奈(最高位戦)+30.9
2位 上田唯(協会)+23.5
3位 小宮悠(RMU)▲6.8
4位 大平亜季(最高位戦)▲47.6

※最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆麻雀ウォッチ・プリンセスリーグ 最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、麻将連合、RMUの4団体から総勢24人の女流プロが集結し頂点を争う。24人を3ブロックに分けての予選(1人12半荘)、予選3~5位によるプレーオフ、予選1、2位+プレーオフ勝ち上がり者による準決勝、準決勝勝ち上がり者による決勝と進行していく。プレーオフ以降、予選のポイントはリセットされる。

最終更新:9/14(土) 23:01
AbemaTIMES

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