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週間天気予報 3連休は熱帯低気圧の影響に注意

9/14(土) 6:38配信

ウェザーニュース

 この先一週間は、本州付近では晴れる日が多いものの、3連休後半などに一時的に雨の降る可能性があります。沖縄は曇りや雨の日が多い予想です。

 ■この先1週間のポイント■
・3連休の天気予報 西日本などで好天
・連休後半は熱帯低気圧の影響に注意
・徐々に秋へ 最低気温は20℃を下回る日も

3連休の天気予報 西日本などで好天

 今日から16日(月)敬老の日にかけての3連休は、西日本を中心に比較的穏やかな天気となる所が多い予想です。

 天気の良い西日本では暑さが厳しくなり、15日(日)の予想最高気温は大阪36℃、名古屋35℃など、猛暑日となる可能性もあります。お出かけの際は、水分補給などで対策をしっかりするなどして、熱中症には十分に注意してください。

連休後半は熱帯低気圧の影響に注意

 フィリピンの東で発達の兆しを見せていた熱帯低気圧は、今後は不明瞭になって日本の南で低圧部になる予想です。3連休の沖縄ではこの影響で雨が降る所が多い予想です。高波にも注意してください。

 一方、小笠原諸島では別の熱帯低気圧が発生し、15日(日)夜には伊豆諸島の東へ進む予想です。気象庁は台風に発達する可能性もあるとしています。

 この熱帯低気圧や湿った空気の影響で、関東や東北では連休後半から曇るところがあり、一時的に雨が降る可能性があります。沿岸部では風も強まり、横殴りの雨になるおそれもあります。今後の情報に注意してください。

 また、北海道では15日(日)に寒冷前線が通過して雨が降る所が多い予想です。

徐々に秋へ 最低気温は20℃を下回る日も

 3連休は、西日本を中心に昼間は厳しい暑さとなる所があるものの、その後は徐々に秋らしい日が増える予想です。

 東日本や北日本では、最低気温が20℃を下回る日が多く、朝夕の涼しさが顕著になりそうです。寒暖差で体調を崩さないようお気をつけください。

ウェザーニュース

最終更新:9/14(土) 6:40
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