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連休でもそこそこすいてる!? 首都圏の穴場日帰りスポット

9/14(土) 9:15配信

LIMO

夏の暑さがようやく和らいできて、風が涼しくなり、秋を感じられるようになりましたね。9月は連休も多く、家族や恋人、友達などと、どこかに出かけたいと思う人も多いのではないでしょうか。……ですが、「せっかく出かけても混んでいてあまり楽しめない」あるいは「混んでいるところがそもそも苦手」という人も多いと思います。

この記事では、編集部の独断ながら、東京都心からおおよそ1時間から1時間半あれば行けて、「休みは死ぬほど寝るのが最高の娯楽」「家で誰とも会わず一日中ゲームしたい」といった人以外ならなかなか楽しめそうな「穴場スポット」を3つご紹介します。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト

最初に紹介するのは、神奈川県・相模原にある、「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」です。キャンプ場、野外バーベキュー場、遊園地、温泉などが組み合わされていて、子どもから大人まで楽しめる施設です。JR新宿駅から中央線で約60~70分の相模湖駅からバスで8分ほどの場所にあります。

中でも、「マッスルモンスター」と呼ばれるアトラクションは、日本だけでなくアジア初上陸の巨大クライミングアトラクションで、2年ほど前に登場。92種類ものアスレチックを体験できるそうです。アスレチックの最高部の高さは16mもあるといい、秋の景色を楽しみながら遊べるのではないでしょうか。実際に行った人からは、ネット上で、

「大人も子どもも頭を使うアスレチックがたくさん」
「マッスルモンスターやりがい満点! 1時間で全部回るのは無理だった」
「キャンプ場も温泉もあるから、まったり過ごせた」
「首都圏レジャーの穴場」
「マッスルモンスターできて地味さが多少解消されたけど待つことも増えたかも」

といった声が上がっていました。さまざまな施設があるからこそ、アクティブに活動する人も、まったり過ごしたい人も楽しめそうですね。

多摩動物公園

続いてご紹介するのは、東京の多摩地区(日野市)にある「多摩動物公園」です。新宿駅から京王線経由で約40分、中央自動車道の国立府中インターチェンジから約20分と、都心からは電車でも車でも比較的アクセスしやすい位置にあります。

多摩動物公園の特徴は、動物を囲むための「檻」がなく、動物が比較的自由な姿で動けるように、壕(ほり)で仕切るようになっていることです。都内では上野動物園と並ぶ二大動物園のひとつではあるのですが、都心にあってパンダなど人気動物を擁する上野と比べると、少し地味めな立ち位置かもしれません。ただ、多くの動物たちの生活を、より自然の中に近い姿で見ることができますし、多摩動物公園の敷地は東京ドーム約11個分もあるほどの広さがあり、実際に訪れた人たちからは、こんな声が上がっています。

「とにかく広すぎて、回るの大変だったけど、動物たちも動き回ってて楽しめた」
「広すぎ! 丸一日かけても昆虫園と日本のエリアを見れませんでした」
「最低限これは見たいって事前に決めて行ったほうがいい」
「人が少なめなんで、私は上野よりこっちのほうが気楽で好き」
「夏は暑いし動物も大半寝ててグダグダだけど、秋はハイキング気分で行けてちょうどいい」

中には、「アップダウン激しくて広いから、足腰やられる」とつぶやく人もいますが、多摩動物公園公式Twitterによると、入り口からチーターやキリンのいるアフリカ園まで約15分、アジア園のレッサーパンダまでは約30分という距離があり、1日で回り切れないくらいの広さだそうです。動物好きな人は「動物ウォッチング」をたっぷり満喫できそうですね。

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最終更新:9/14(土) 11:00
LIMO

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