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警察官は見ていた…路上で眠っていた男性から現金61万円等入った鞄盗む 22歳男現行犯逮捕

9/14(土) 11:30配信

東海テレビ

 名古屋市中区錦3丁目の路上で、眠っていた男性から現金およそ61万円などが入ったカバンを盗んだ、22歳の自称会社員の男が現行犯逮捕されました。

 名古屋市中区では今年4月から6月にかけ、錦3丁目を中心に同様の事件が相次いでいて、警察は関連を調べることにしています。

 14日午前3時45分ごろ、名古屋市中区錦3丁目の路上で、眠っていた男性の手提げカバンを男が盗んだところを警戒中の警察官が発見しました。

 被害に遭ったのは愛知県長久手市に住む36歳の会社員の男性で、手提げカバンには現金61万円のほか、携帯電話や腕時計、キャッシュカードなど15点(時価合計約30万円)が入っていて、警察は男を窃盗の現行犯で逮捕しました。

 逮捕されたのは、岐阜県関市の自称会社員・伊藤敦史容疑者(22)で、調べに対し「間違いありません」と話しているということです。

 中区では今年4月から6月にかけ、錦3丁目を中心に同様の事件がおよそ60件相次いでいて、警察は関連を調べています。

東海テレビ

最終更新:9/14(土) 11:30
東海テレビ

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