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赤穂市建設課係長を加重収賄の疑いで逮捕 入札情報を漏らしたか

9/14(土) 0:24配信

MBSニュース

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 兵庫県赤穂市が発注した橋の修繕工事の入札をめぐり、業者に入札価格を漏らした見返りに現金を受け取っていたとして、市の建設課の係長の男が逮捕されました。

 加重収賄などの疑いで逮捕されたのは、赤穂市建設課の土木係長・濱田善彦容疑者(49)です。警察によりますと、濱田容疑者はおととし12月に行われた橋の修繕工事の入札について、赤穂市の建設会社「馬場組」の社長馬場喜靖容疑者(54)に入札設計金額を漏らした見返りに、現金10万円を受け取った疑いがもたれています。濱田容疑者は土木工事の設計業務を統括していて、設計金額を知りえる立場にあったということです。

 入札には4社が参加し、「馬場組」が最低制限価格3646万円と4000円差で落札していました。警察は2人の認否を明らかにしていません。

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最終更新:9/14(土) 12:56
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